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11カ国の駐中国外交官が大気造水産業基準の国際高級運営委員会に参加

2018-11-07 12:31

【北京2018年11月7日PR Newswire=共同通信JBN】International High-Level Steering Committee of Industrial Standards for Atmospheric Water Generation(大気造水産業基準の国際高級運営委員会)の初会合が、北京で11月2日から3日まで開かれた。11カ国の駐中国外交官と23人の中国将官からなる37人の委員がこの会合に出席した。

初会合の写真
初会合の写真

委員長のウン教授が、大気造水(atmospheric water generation)はグローバルな新興の革新・技術産業であると説明した。しかし、この産業は不均一な国際技術基準のために大きな課題に直面しそうだ。他方で、水不足や汚染問題が世界的に認識されている。大気造水は持続可能な発展にとって重要な新技術となっており、このためその産業基準の策定がますます必要となっている。

国際高級運営委員会の設立は、大気造水のグローバルな産業基準の策定を積極的に主導することを目指している。これはグローバルな大気造水産業の産業開発、技術進歩、標準化された管理運営にとって必要不可欠である。

中国政府はこのほど、「家庭用や類似目的のための大気水機器」に関する規制(2018-1169T-QB)の草案作りを開始した。このことは、中国で大気造水産業の発展に高い関心が払われていることを示している。産業基準の策定はその重要な部分を占めることになろう。

基準策定に関する科学、政策、ビジネス面での議論を強化するため、委員会は各国の高官、国連傘下のNGO、駐中国外交官、中国科学院の学者、環境専門家、産業界指導者を招待した。

同委員会は、High-Level International Conference on UN Water Action Decade(国連水の国際10年行動計画に関する高級国際会議)国際運営委員会のメンバーであるウン・タト・ユン教授が議長を、ウン・ツェヤン博士、ミャオ・ゲンシュウ氏が副議長を務めた。また駐中国スリランカ大使のカルナセナ・コディツワック博士が副議長として参加、そのほかサモア、パレスチナ、モンゴル、ソマリア、ミクロネシア、ネパール、レソトの各駐中国大使と中国の中将17人、少将17人が委員として出席した。

さらに、いくつかの包括的な戦略的パートナーシップ協定が、会合の共催者であるHeaven Springs Groupによって締結された。新たなパートナーシップの1つは、水素製造のための大気水を生成する大気造水システムが設置される燃料電池車生産拠点の開発プロジェクトである。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20181106/2290810-1

ソース:World Trade United Foundation

Source: World Trade United Foundation

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