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LONGi SolarがPERCモジュールの変換効率20.83%達成、世界記録を更新

2018-11-09 13:36

【西安(中国)2018年11月9日PR Newswire =共同通信JBN】LONGi Solar(ロンジ・ソーラー)は11月8日、独立系の第三者試験機関であるTUV-SUDが実施したテストによって、LONGi Solarの60セルPERCモジュールの変換効率が20.83%に達し、単結晶PERCモジュールの変換効率の世界記録更新を実証したと発表しました。LONGi Solarが2018年にモジュール変換効率または出力の世界記録を更新したのは今回で4回目です。

モジュール変換効率は、太陽光発電のLCOE(均等化発電原価)削減に直接関係するため、太陽光発電の技術開発において注目されています。モジュール変換効率の改善はコスト削減につながります。最適なモジュール変換効率とシステム効率による顧客満足の実現は、高効率セル・モジュールの研究開発(R&D)で応えるべき重要なテーマになっています。

LONGi Solarは変換効率の向上に一貫して注力し、R&Dを強化、高効率製品の戦略的レイアウトと技術的な進歩で業界をリードしてきました。特に、その高効率セルとモジュールの技術は、新しい両面発電、ハーフカット、そしてシングルドセル(Shingled-cell)技術などのイノベーションと共に全盛期を迎えています。また、PERC技術に基づく3つの世代のHi-MO製品は2016年から2018年まで3年連続で発売され、業界におけるPERCの変換効率向上のトレンドをリードしてきました。

LONGi Solar副社長のDr.呂俊(リュ・ジュン)は「LONGi Solarはこの数年、PERC製品の価値を高め、コスト効率をさらに向上させるためにPERC技術の限界を押し上げる努力を続けてきました。そして、今回達成したモジュール変換効率の新たな成果は、PERCの開発の余地を実証しました。今後3年間、PERCがPVシステムの発電効率と信頼性を効果的に向上させ、LCOEを低減し、顧客に更なる大きな利益をもたらす、より大きな技術的な可能性があると我々は確信しています」とコメントしました。

高効率モジュールの成果は、高効率セルの技術と強く関係していますが、LONGi Solarは2017年4月から2018年2月まで、PERCセルの変換効率を5回にわたり向上させ、量産タイプでの変換効率は23%を超えています。現在、LONGi Solarの全てのセル生産ラインは、次世代高効率PERC製品に対する世界市場からの需要に全面的に応えるため、PERCにアップグレードされています。

Logo - https://photos.prnasia.com/prnh/20181108/2292512-1-LOGO

Source: LONGi Solar

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